日本通信がS高、引き続き総務省による回線賃借料半額方針を材料視

 日本通信<9424.T>がストップ高。引き続き、総務省が料金が割安なスマートフォンの普及を後押しするために、自前の回線を持たずに割安サービスを提供する会社(MVNO)がNTTドコモ<9437.T>などに支払う回線の賃借料を半額に引き下げる方針を固めたと伝えられたことを材料視する買いが入っている。MVNO大手の同社は、回線賃借料引き下げによる利用者の増加やコストダウンなどのメリットが期待できることから、これに注目した短期資金が流入しているようだ。

日本通信の株価は14時22分現在1万4000円(△3000円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)