コロプラが14年9月期業績予想を上方修正、「魔法使いと黒猫のウィズ」など好調で

 コロプラ<3668.T>がこの日の取引終了後、14年9月期の単独業績見通しについて売上高を従来予想の336億円から450億円(前期比2.7倍)へ、営業利益を同120億円から180億円(同3.1倍)へ、純利益を同67億円から100億円(同3.2倍)へそれぞれ上方修正した。昨年年3月にリリースした「クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ」や、昨年9月にリリースした「軍勢RPG 蒼の三国志」などを中心に、スマートフォン専用オンラインゲームアプリの売り上げが想定を遥かに上回るペース推移したことが要因としている。
 同時に発表した第1四半期(10~12月)決算は、売上高110億7300万円(前年同期比4.0倍)、営業利益48億8700(同5.7倍)、純利益27億6900万円(同5.6倍)となった。「魔法使いと黒猫のウィズ」「蒼の三国志」など既存タイトルが売上高の拡大に寄与し、12月末時点でのオンラインアプリの累計提供本数は10本となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)