インテリWは外注費増加による製造原価の上昇で第2四半期赤字転落の見込み

 インテリジェントウェイブ<4847.T>は29日取引終了後に集計中の今14年6月期の第2四半期(7~12月)の業績予想を修正した。連結業績について前回の売上高26億円を30億5500万円(前年同期比14.2%増)に引き上げる一方、損益は営業損益2000万円の黒字から1億300万円の赤字(前年同期8億3400万円の赤字)を予想、経常、最終損益も赤字を見込んだ。既存ユーザーのシステム更新に関連するハードウェア販売を当初予定より早く計上したことで売上高は計画を上回るが、外注費増加による製造原価の上昇が損益を圧迫した。