任天堂が発行済7.82%の自社株取得へ、4~12月期最終利益は3割減

 任天堂は29日、13年4~12月期の連結決算を発表、売上高は前年同期比8.1%減の4991億2000万円、最終利益は同29.9%減の101億9500万円だった。ゲーム機の販売不振に加え、ソフト販売も低迷し利益水準を押し下げている。一方、同日、自己株式を除く発行済み株式総数の7.82%に相当する1000万株、1250億円を上限とする自社株取得枠の設定を発表した。1月30日~3月30日に取得する方針。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)