外為:早朝、1ドル102円17銭前後の円高で推移、FOMCで100億ドルの証券購入減額

 30日の東京外国為替市場の円相場は、午前8時時点で1ドル=102円17~18銭前後と前日午後5時時点(103円12~14銭)に比べ円高・ドル安で推移している。29日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では100億ドルの証券購入減額が決定された。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)