不透明感が漂う中での売り崩しには注意

テクニカル的にはトレンドラインが維持できるかがカギ
非常に予想しにくい相場となっており、FOMCの声明も織り込み済みとはいえ、ドル円もさほど円安には振れずとなっています。先物ベースの日足では、昨年6月8日の安値からの上昇トレンドラインが描写出来ますが、位置的には14800辺りとなっていますので、一目均衡表の雲下と合わさっている状況ですので、ここらが下目処という事になります。N.Yの大きな下落によって、東京市場も大きな日中窓が空きますので、まずはどの程度埋めに来るかに注目しておきます。上目処は15120辺りにしておきます。先物14950が一昨日の安値、および100日移動平均線となっていますので、まずはそこに絡んだ動きを想定しておきます。