アプラスが反落、第3四半期の減収減益を嫌気

 アプラスフィナンシャル<8589.T>が反落。同社は29日大引け後に第3四半期(4~12月)累計決算を発表。連結売上高470億3400万円(前年同期比1.4%減)、営業利益56億4800万円(同26.2%減)と減収減益となったことが嫌気されている。クレジット機能付き「Tカードプラス」の新規発行などに取り組んできたが、融資収益の減少や人件費の増加が圧迫要因となっている。今14年3月期通期予想は連結売上高660億円(前期比4.3%増)、営業利益99億円(同7.4%増)の当初計画から変更はない。

アプラスFの株価は9時48分現在130円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)