日経平均株価の下落加速、下げ幅は500円を超える

 30日前場の東京株式市場は、売り優勢の全面安商状で下げが加速している。日経平均株価は、前日比500円を超える下落幅となり、一時、前日比530円安の1万4853円まで売られ、1万4900円台を割り込んでいる。ソフトバンク<9984.T>、京セラ<6971.T>、ファナック<6954.T>、KDDI<9433.T>、ファーストリテイリング<9983.T>など、日経平均株価への寄与率の高い銘柄が軒並み大幅安となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)