日軽金HDが下げ渋る、販売価格引き上げとコストダウン効果で第3四半期営業33%増益

 日本軽金属ホールディングス<5703.T>が下げ渋っている。きょう午後2時に発表した今14年3月期第3四半期(4~12月)の連結決算は売上高2969億8300万円(前年同期比7.5%増)、営業利益93億7700万円(同33.1%増)と増収大幅増益になった。アルミ地金・スクラップ価格上昇に対応した販売価格引き上げで売上高が増加、コストダウン効果も大きく収益性が向上した。通期は売上高4000億円(前期比7.6%増)、営業利益120億円(同47.2%増)の前回予想を据え置いている。

日軽金HDの株価は14時34分現在150円(△▼0円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)