【売り】ビックカメラ (3048) 2月初旬が高値となる可能性 = フェアトレード 西村 剛

2月初旬が高値となる可能性
■注目銘柄
ビックカメラ (3048)

■注目理由
同社は、首都圏を中心に店舗展開している家電量販店です。同社は、2月優待銘柄として知られており、2月末に優待権利が確定します。株主優待では、「ビックカメラ」店舗で使用できる株主優待券がもらえることから、個人投資家に人気の銘柄です。とても人気が高いために、12月から1月から優待目的の買いが流入しやすく、例年2月初旬に高値をつける傾向があります。その後は、利益確定売りに押され、権利確定日までボックス圏で推移する傾向があります。なお、過去のデータでは、2月売り勝率71.4%となっており、軟調に推移する可能性があるでしょう。

過去の検証結果は以下の通りです。
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勝率:71.43%
平均損益(率):3.36%
平均利益(率):5.28%
平均損失(率):-1.44%
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