スカイマークは原燃料コストアップと競争激化で第3四半期営業赤字に陥り通期予想を下方修正

 スカイマーク<9204.T>が30日取引終了後に発表した今14年3月期の第3四半期(4~12月)決算は売上高652億5000万円(前年同期比0.8%減)と減収で、営業損益1億8100万円の赤字(前年同期62億8700万円の黒字)と営業赤字に転落した。円安による原燃料コストアップと競争激化で損益が大きく悪化した。通期は前回予想の売上高911億円を863億9000万円(前期比0.5%増)へ引き下げ、営業損益23億円の黒字を20億3600万円の赤字(前期46億7400万円の黒字)に修正した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)