東芝の4~12月期営業利益56%増、スマホ向けNAND型フラッシュメモリー牽引

 東芝<6502.T>は30日、13年4~12月期連結決算を発表、売上高は前年同期比13.5%増の4兆5887億9600万円、営業利益は同56.1%増の1533億4700万円、最終利益は29.1%減の386億7500万円だった。出荷急増のスマートフォン向けにNAND型フラッシュメモリーの需要が好調で収益に貢献した。なお、営業外で子会社不適切会計関連の特別損失を計上。14年3月期通期の業績見通しについては従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)