M&Aが14年3月期の業績予想と配当予想を上方修正、成約件数過去最多ペースで進捗で

 日本M&Aセンター<2127.T>がこの日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の78億5000万円から90億3000万円(前期比25.2%増)へ、営業利益を同37億円から42億9000万円(同26.0%増)へ、純利益を同22億4000万円から25億6000万円(同23.4%増)へそれぞれ上方修正した。第3四半期までの成約件数が176件と過去最多の進捗ペースとなり、1件当たりのフィーレベルも高水準を支持していることが要因としている。また、業績予想の修正に伴い、従来30円を予定していた期末配当を40円に引き上げ、年間配当を70円(従来予想60円、前期55円)にするとあわせて発表した。
 なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)業績は、売上高76億200万円(前年同期比41.2%増)、営業利益40億3200万円(同48.1%増)、純利益24億2100万円(同45.4%増)と大幅増収増益を達成した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)