【検証】アベノミクスでFXを始めたら資産が3倍に?

ちまたに溢れる色々な方法で検証してみました
初心者の方でも分かり易く、簡単な投資方法をみていきましょう。

仮に投資資金が100万円だとします。

これを1年間ドル円を買って運用するとどうなったのか、2006年と2013年で比べてみましょう!

投資方法は以下の3パターンです。

1.年初にまとめて投資
→年初に12万通貨(投資金額48万円)を買う。

2.毎月ごとに分けて投資
→毎月月初に1万通貨(投資金額4万円)を買う。

3.年初に1回だけ投資
→年初に1万通貨(投資金額4万円)を買う。

1と2は投資総額が48万円ですが、3は4万円だけです。
(投資金額は1ドル100円換算)

結果は画像をご覧ください。
円安時代は外貨への投資へ
どの投資方法でも、機関投資家顔負けのパフォーマンスを誇っています。

特に昨年の年初にドル円を12万通貨買った場合は3倍以上と驚異のパフォーマンスです。

ドル円が年初安値で年末高値でしたから、タイミングとしても最高だったわけですね。

しかも、当時はドル円が87円でしたから、投資資金は約42万円で済んでいます。

たった4万円の投資でも18万円になってるわけですから、アベノミクス相場がいかに凄いものなのかよく分かります。

この円安相場は、米国が金融引き締めをしてドルの価値が上昇し、日本銀行が金融緩和を推し進め円の価値が下がっている間は基本的に継続するものと考えられています。

ちなみに、この逆の場合は円高方向に動く可能性が高くなりますので、ドル円を売る方向で投資すれば利益が上がり易くなります。

これから先、消費税増税にともない日銀は更なる金融緩和を行う(円の価値が低くなる:ドル円が上昇しやすくなる)可能性がありますし、アメリカは今年末から2015年にかけて利上げ(ドル円が上昇しやすくなる)をするといわれています。

投資を始めるのには、遅すぎることはありません。

特に少額から始められて、買いでも売りでもできるFXはどんな相場の時でもオススメです。

「昨年はすごかったけど、これだけ円安が進んだらもうそろそろ終わりじゃないの。」

と思っている方こそ、これから為替相場がどのように動いていくのか、ちょっとチェックしてみませんか?