月末・週末要因での大きな動きに注意

為替が垂れなければ大きな戻りも
寄り付きは窓が空きそうですが、元々ある窓中での寄り付きとなりそうですので、寄り付き後の上下のブレには注意が必要です。先物15180が窓上になりますので、まずはそこは埋めて来ると見ておきます。下は15040となりますが、為替が垂れなければそこまで入らないと見ています。ドル円102.5割れが下落目安でしょうか。日足トレンドラインは14800辺りを通りますので一目雲下と同じ水準となります。意外高になる展開ならば、CMEドル建て高値15245を突破後に一目雲上、一昨日の高値の合致15375がターゲットなります。