【買い】省電舎 (1711) 短期急騰後の売り一巡。ここから株価は反転か = フェアトレード 田村 祐一

短期急騰後の売り一巡。ここから株価は反転か
2014年1月31日11時45分追記

前場は、前日比3.54%高で引けました。寄付きからは、1.3%安となっています。寄付きに前日比から大きくギャップアップしたことことから、若干利益確定売りに押されて、寄付きからは下落しています。しかし、10時台に2922円(前日比11.4%高)まで上昇していることから、買い意欲は戻ってきていることが確認できます。前場の引け間際もリバウンド傾向が確認できることから、後場は再度上昇に転じる可能性が高いと考えます。後場も同社株価動向に注目したいと思います。

■注目銘柄
省電舎 (1711)

■注目理由
同社は、エネルギー消費量を削減を支援している企業です。

31日は、短期急騰後の売りが一巡し、再度株価上昇に転じる可能性が高いと判断しました。

同社は省エネ関連銘柄として個人投資家の注目浴び、1月初旬は大きく株価上昇していました。しかし、新興国経済への懸念からリスク回避の動きが出て、同社株価は利益確定売りに押されました。

30日は、前日比8.06%安の2622円まで下落し、株価は急落しました。30日の下げは、市場全体の下落よる可能性が高く、同社株価は短期間で下げ過ぎている印象を受けます。31日は逆張り戦略で、買いスタンスで臨みたいと考えます。