軟調地合い継続

マーケットコンディション
昨日のドル円は、102.28円で始まると、引き続き軟調な地合いとなり102円台前半から中盤で推移した。NY時間に入り、エマージング通貨の下落が落ち着きを見せたことで、日経平均先物やNYダウが上昇したことを受け、102.88円まで上昇するが103円突破はなく102.71円でクローズをむかえた。
軟調地合い継続
様々な要因はあるが、この状態で下割れしないのは101円台の買い意欲が強い感じを受ける。ドル円のチャートを月足ベースで見ると、12月の陽線分を1月の陰線で帳消しにしたに過ぎないのかもしれない。軟調地合い継続中であるが、中期方針に変更なしで、深追いせずに買いで攻めてみたい。
☆戦略
買い継続
(打診買い)

ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
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102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.84(1/29の安値)
101.77(1/27の安値)
101.62(12/5の安値)
101.00
注)本日の予想は1月31日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。