星光PMC前日終値を挟んで波乱展開、東証が31日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 星光PMC<4963.T>は、前日終値を挟んで波乱展開となっている。寄り付き直後に一時、前日比16円安の845円まで下落する場面があったものの、その後切り返し同29円高の890円まで買われたが、再度下落に転じ、同24円安の837円まで下落するなど乱高下となっている。
 東証が30日、31日売買分から星光PMC株について、信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表している。

星光PMCの株価は10時2分現在843円(▼18円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)