任天堂が反発、岡三証券が業績予想を上方修正

 任天堂<7974.T>が反発。岡三証券が30日付でレーティング「中立」を継続したものの、今14年3月期通期予想を連結営業損益で会社側計画の350億円の赤字(前期実績364億1000万円の赤字)に対して当初予想の360億円の赤字から268億円の赤字へ、来期予想を284億円の黒字から369億円の黒字へ上方修正している。第4四半期の前提為替レートは会社側では1ドル=100円、1ユーロ=140円だが、同証券では1ドル=105円、1ユーロ=140円で業績予想を試算、新機軸のタイトル登場などに注目している。

任天堂の株価は10時24分現在1万2405円(△80円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)