日清粉Gが安い、三菱UFJMSは「ニュートラル」に引き下げ 収益伸び悩みを懸念

 日清製粉グループ本社<2002.T>が安い。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は30日、同社のレーティングを「アウトパフォーム」から「ニュートラル」に引き下げた。目標株価も1270円から1100円に見直している。同証券では、「業績モメンタム(勢い)が想定より鈍い」ことを懸念。食品事業での原料コスト上昇や市場シェア維持のためのコスト増などが収益の伸び悩み要因と指摘しており、同証券では業績予想を引き下げている。

日清粉Gの株価は11時30分現在1034円(▼37円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)