大崎エンジが続落、第3四半期赤字拡大し通期予想を大幅下方修正

 大崎エンジニアリング<6259.T>が続落。30日取引終了後に発表した今2014年3月期第3四半期(4~12月)の連結決算は売上高11億3000万円(前年同期比4.3%減)、経常損益3億2400万円の赤字(前年同期3億900万円の赤字)と赤字幅が拡大し、通期業績予想を下方修正した。前回の売上高25億円を12億9500万円(前期比15.1%減)、経常損益1億2000万円の赤字から4億7500万円の赤字(前期4億6700万円の赤字)へ赤字幅拡大を見込んだ。センサーデバイス・高機能デバイス関連の受注活動が売上に結びつかず、海外向けFPD関連装置の商談が進まなかったことで売上高が計画を大きく下回り、損益が急速に悪化する。

大崎エンジの株価は14時8分現在4万6800円(▼1200円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)