協和キリンが続落、今12月期は薬価引き下げの影響で大幅減益を予想

 協和発酵キリン<4151.T>が続落。きょう午後2時前に発表した前13年12月の連結決算は売上高3406億1100万円(前の期比2.2%増)、経常利益495億200万円(同1.0%増)と前の期並みを確保したが、今14年12月期は売上高3370億円(前期比1.1%減)、経常利益350億円(同29.3%減)と大幅減益を予想したことが嫌気されている。薬価引き下げの影響などで医薬品が落ち込み、持ち分法損失が増加することも利益を圧迫する。

協和キリンの株価は14時35分時現在1045円(▼22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)