<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 01月31日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
01月31日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
アルデプロ(8925)で、乖離率は01月30日17:30の販売用不動産の売却の発表を受け、123.54%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は77円で、01月31日の終値(113円)に対して35円の下値余地があるとみています。
なお、同社は01月31日の取引終了後に、01月31日16:30のA種優先株式、C種優先株式、D種優先株式およびE種優先株式の取得価額の調整および販売用不動産の仕入契約締結を発表しており、本日の同社の取引に影響を与える可能性があります。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.アルデプロ(8925) - 113円(前日比30円高)
2.ポラテクノ(4239) - 1,470円(前日比55円高)
3.日本通信(9424) - 16,110円(前日比620円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)