トレンド割れで厳しい状況継続

先物主導の仕掛けには要注意
先物は6月からのトレンドラインを割れて、一目雲下も突き抜けました。現物も割り込む事は必至です。双方14800辺りに位置しますので、そこが抵抗ラインとして上に位置する事となります。ドル円は102円台前半ですので、目先、円安基調にならない限りは、日経浮上の目は薄れるでしょう。先物ベースでは14610から上に残し窓が存在しますので、寄り付き気配が14650となっている事から、まずはその窓は払拭するものとして見て行きたいところです。もちろん、円高進めば14500は視野に入ります。外国人の売り越しもしばらくは続きそうですので、先物主導の崩しには継続して要注意となります。短期・長期共に、今しばらくは様子見が必要でしょう。