【買い】東京電力(9501)都知事選の結果次第でリバウンド局面へ= フェアトレード 西村 剛

あくまでも短期的にはリバウンド局面か
2月11日追記:本日の東京都知事選挙結果を受け、10日の株式市場では一時498円まで上昇しましたがその後は下落に転じました。10日の値動きでいったん都知事選を受けた短期的な反発は終了したと考えます。

■注目銘柄
東京電力(9501)

■注目理由
4-12月期の決算で経常損益が1892億円になったとの発表があったにもかかわらず株価は依然下落トレンドを形成している。中長期的には引き続き下落トレンドが続くと思われるが、都知事選において反原発をテーマに選挙戦を行なっている候補者が敗退した場合、短期的に株価は反発局面に入ると考えます。