ドル円、弱含み

マーケットコンディション
先週末のドル円は、102.71円で始まると東京時間中値には、買い戻しも入り102.94円の高値を付けた。しかし地合いは弱く102円半ばまで売り込まれる。欧州時間からは102円前半を推移する中、日経平均先物の下落やNYダウの下落を受け102円を割り込み101.95円の安値を付ける、買い戻しも入るが反発する力もなく102.05円でクローズをむかえた。
ドル円、弱含み
東京時間に買われて、欧州・NY時間には売り込まれる展開が続いている。
週足ベースで、10/28週から9週続いた陽線の後、陰線2本、陽線1本、陰線2本という形となっており、上昇トレンドの一休みといった下げと見るか、上昇トレンド終了と見るかの分かれ目かも知れない。過去の経験則ながら、暴落相場の始まりとは判断しにくい。100円までのリスクを取りながら101円台を拾っていきたいところである。

☆戦略
買い継続
(押し目買い)

ポイントレベル
105.44(1/2の高値)
105.00
104.91(1/16の高値)
104.00
103.00
102.20(96.94-105.44の38.2%戻し)
101.84(1/29の安値)
101.77(1/27の安値)
101.62(12/5の安値)
101.00
注)本日の予想は2月3日9:45に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。