コロナが反落、石油暖房機器不振で14年3月期通期業績予想を下方修正

 コロナ<5909.T>が反落。同社は1月31日、大引け後に今14年3月期通期業績予想を修正。連結売上高で当初計画の842億円から780億円(前期比6.3%減)へ、営業利益で43億円から11億円(同74.1%減)へ、経常利益で47億円から16億円(同65.9%減)へ、純利益で31億円から9億5000万円(同68.3%減)へ下方修正したことが嫌気されている。遠赤外線電気暖房機「コアヒート」が好調に推移しているものの、灯油価格の高騰に加えて気温が高めに推移したことなどから、石油暖房機器の販売が当初予定を大きく下回っている。

コロナの株価は11時5分現在1060円(▼46円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)