FUJIKOが後場プラスに浮上、12月中間業績見込みの上方修正を好感

 FUJIKOH<2405.T>が後場寄りに一時26円高とプラスに転じる場面があった。前引け後に、集計中の第2四半期累計(7~12月)単独業績について、売上高を従来予想11億4700万円から12億2000万円(前年同期比12.2%増)へ、営業利益を同1億4000万円から1億7400万円(同38.1%増)へ、純利益を同6000万円から8100万円(同62.0%増)へそれぞれ上方修正した。主力の建設系リサイクル事業で、取引先社数の増加や取引先業種の多様化により、受入平均単価が安定するとともに受入数量が堅調に推移し、想定を上回ったことが要因としている。

FUJIKOの株価は12時50分現在754円(▼17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)