アートスパークがS安ウリ気配、14年12月期黒字転換予想を市場予想を下回る

 アートスパークホールディングス<3663.T>がストップ安売り気配。1月31日引け後に連結本決算を発表しており、13年12月期は売上高36億8500万円、営業損益6900万円の赤字、純利益4200万円となった。12年12月期は9カ月の変則決算のため前の期との比較はないが、従来予想の売上高37億円、営業利益1億円、純利益9000万円に対しては外注費の増加などによる計画未達に終わった。
 14年12月期は売上高37億7500万円(前期比2.4%増)、営業利益6300万円、純利益2600万円と黒字転換を見込んでいるが、不透明感が残るうえ、市場予想を下回っていることから失望感もあって売りが優勢となっているようだ。

アートスパークの株価は13時31分現在507円(▼100円)ウリ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)