中央物産は反落、競争の激化で営業利益30%減を嫌気

 関東を地盤に日用雑貨や化粧品の卸売業を展開する中央物産<9852.T>は反落。同社は1月31日、14年3月期第3四半期累計連結決算を発表した。売上高は1028億1300万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は9億3000万円(同29.2%減)、最終利益は5億7000万円(同29.9%減)となった。
 同社では「同業他社との競争激化や、消費者心理の冷え込みによる単価の減少などが影響している」(経理部)としている。

中央物産の株価は13時15分現在441円(▼22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)