日東工が急反発、第3四半期大幅増収増益を好感、太陽光発電システム関連製品好調

 日東工業<6651.T>が急反発。1月31日引け後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結業績が、売上高715億2900万円(前年同期比36.2%増)、営業利益76億2200万円(同26.7%増)、純利益49億1900万円(同32.3%増)と大幅増収増益となったことを好感した買いが入っている。引き続き太陽光発電システム関連製品の販売が好調だったほか、前期に子会社化したサンテレホンと南海電設の業績が加わったことも寄与した。
 なお、14年3月期通期業績は売上高950億円(前期比23.0%増)、営業利益100億円(同19.1%増)、純利益58億円(同13.1%増)の従来予想を据え置いている。
 
日東工の株価は13時44分現在1905円(△120円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)