ソフトバンクが後場下げ加速、7000円大台攻防で時価総額3位に転落

 ソフトバンク<9984.T>が後場下げ幅を拡大、にわかに7000円大台攻防の様相となっている。きょうで9日続落となるが、ナンピン買いを入れていた個人投資家の投げを誘っているとみられ、下げの勢いが増している。売買代金は14時30分現在1500億円弱に達し、東証1部で断トツとなっている。また、時価総額も一時トヨタに次ぐ2位に浮上していたが、ここ最近の株価急落で足もとは三菱UFJに再逆転を許している。

ソフトバンクの株価は14時40分現在7076円(▼487円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)