藤倉ゴムは朝高後に大幅下落、3日から信用取引に関する臨時措置を解除

 藤倉ゴム工業<5121.T>は、朝高後に大幅下落。朝方一時、前週末比46円高の1035円まで買われる場面があったものの、その後一転売り優勢に転じ、同80円安の909円まで売り込まれた。東証が1月31日、3日売買分から信用取引に関する臨時措置を解除すると発表した。日証金も同日から貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の銘柄別増担保金徴収措置を解除すると発表している。
 信用取引に関する臨時措置を解除したことから、売買の自由度は回復するとの見方はあるものの、きょうは全般大幅続落地合いのなかで、売りが優勢となったようだ。

藤倉ゴムの株価は15時現在909円(▼80円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)