eBASEが自社株取得枠の設定を発表、第3四半期営業利益は前年同期比横ばい

 eBASE<3835.T>がこの日の取引終了後、自社株取得枠の設定を発表した。3万株(発行済み株式数の0.52%)、3000万円を上限としており、取得期間は2月4日から7月31日まで。
 なお、31日に発表した第3四半期累計(4~12月)連結業績は売上高18億9200万円(前年同期比3.7%減)、営業利益2億1000万円(同横ばい)、純利益1億2300万円(同0.5%減)となった。パッケージソフトビジネスのeBASE事業、IT開発アウトソーシングビジネスのeBASE-PLUS事業ともに減収となったものの、eBASE-PLUS事業で条件変更などの施策が奏功して粗利率が改善した。
 14年3月期通期業績予想は、売上高28億3000万円(前期比0.2%増)、営業利益4億5600万円(同2.6%増)、純利益2億8500万円(同1.7%増)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)