弱含み前提で見ていくべき

投機的には戻りを売るところ
正直、非常に難しい予想をせねばなりません(笑)
先物チャートを短期的に見てみますと、1月23日の高値からの下落トレンドラインとチャネルラインを描線する場合、チャネルラインは昨夜のナイトセッションの安値と合致する辺りとなります。トレンドラインは14900辺りになりますが、ここは一目雲下と同じ位置。200日移動平均線も大きく下抜けしており、支えになるポイントは見当たらない以上、短期売買においては、ポイントでの打診的な逆張りは避けるべきでしょう。一応は、14120辺りを下目処に見ておきますが、ドル円100円台半ばに掛かれば14000割れも見えてくるところです。寄り付きの窓をどの程度埋めて来るか、まずは戻りを見てみたいところです。上目処は14250、14380辺りに取っておきますが、ここまではあくまでも為替次第となります。