アジア ベビー市場狙え・・・オムツが売れるならこの銘柄!?

日経新聞半歩先読み
アジア ベビー市場狙え 日本経済新聞  アジアBiz9面

アジアでの「赤ちゃん関連市場」が急成長していて、アジアで世界の約半数の年6600万人の赤ちゃんが生まれているそうです。この巨大なマーケットで日本企業が存在感を示しそうです。この記事では、明治ホールディングスがパキスタンで粉ミルクの輸出・販売、ユニ・チャームがインドで紙オムツ工場建設、ピジョンがインドで哺乳瓶の工場建設などが紹介されています。

今回の半歩先読みは、オムツの製造設備を生産する瑞光をご紹介いたしましょう。

(6279) 瑞光 (東証2部) 5,360円 前日比  -230 (-4.11%) [売買単位:100株]
子供用紙オムツと生理用ナプキンの製造大手 海外での売上高比率13年2月期で67%
中国・ブラジルなどに生産拠点を保有。
直近、昨年11月20日高値7,130円より大幅調整中です。2013年4月2日安値5,300円、6月7日安値5,350円と2回下げ止まった水準まで下落しており、この水準を引け値で大きく割り込まなければ、そろそろ反転の可能性がありそうです。

(2269) 明治ホールディングス (東証1部)  6,370円 前日比  -80 (-1.24%) [売買単位:100株]

(8113) ユニ・チャーム (東証1部)  5,653円 前日比  +33 (+0.58%) [売買単位:100株]

(7956) ピジョン (東証1部) 4,665円 前日比  -50 (-1.06%) [売買単位:100株]

今日も皆様に相場の福が授かりますように!!

※本サイトで紹介する意見や予測は、筆者個人のものであり、所属する証券会社の意見や予測を表わすものではありません。また、紹介する個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。