ゼンショーHDが続落、第四半期の51.8%営業減益を嫌気

 ゼンショーホールディングス<7550.T>が続落。同社は3日大引け後に第四半期(4~12月)累計決算を発表。連結売上高では3477億8200万円(前年同期比12.8%増)と2ケタ増収となったが、営業利益では57億6800万円(同51.8%減)と大幅な減益になったことが嫌気されている。「ジョリーパスタ」や「はま寿司」の既存店は好調に推移しているが、米や牛肉などの食材価格は高値圏で推移、電気料金の上昇などが圧迫要因となっている。今14年3月期通期は売上高4544億600万円(前期比8.8%増)、営業利益83億2700万円(同43.5%減)の当初計画から変更はない。

ゼンショーHDの株価は10時18分現在1120円(▼20円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)