SMKが5日ぶりに反発、2段階入力の静電容量式タッチパネルを開発を好感

 SMK<6798.T>が5日ぶりに反発。1月28日に発表した決算で、14年3月期の営業利益予想を下方修正したことから売り込まれていたが、この日の朝方、指先で触れた面積の大きさによって、ボタンの設定などを変えられるタッチパネルを開発したと報じられたことを好感した買いが入っている。同じ位置を触れた時でも指の触れ方で画面の反応を変えられるため、迷い指での誤入力防止にも効果を発揮するという。新製品は指先で画面を触ったときの電流値の変化を読み取る静電容量式で、今後、ポテンシャルの拡大が見込める同方式のタッチパネルのさらなるレパートリー拡充を進めるとしている。

SMKの株価は11時30分現在469円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)