日経平均VI指数が3日続伸、日米株安受け上昇基調に

 日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は3日続伸。一時、前日に比べ2.56ポイント高の32.81へ上昇した。 午後1時30分時点では31.37前後で推移している。米NYダウの急落を受け、日経平均株価も一時、前日比500円を超す下落となるなか、同指数は上昇している。日経平均VIはオプション取引での将来の価格変動を示す指数で、米国の「VIX指数(恐怖指数)」と同様に株価急落などの変動場面で値を上げる特性がある。
 同指数に連動するETN(上場投資証券)の「NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN」<2035.T>も高い。

NEXT NOTES日経平均VI先物の価格は13時30分現在12万4000円(△6800円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)