ニチコンと三菱自が安い、農業用充電ステーションの本格稼働を開始

 ニチコン<6996.T>と三菱自動車工業<7211.T>が安い。両社は3日、宮城県岩沼市内で太陽光で発電した電気をリチウムイオン蓄電池に蓄え、蓄えられたエネルギーを電気自動車(EV)に充電する農業用充電ステーションの本格稼動を開始したと発表した。
 EVを活用して太陽光で作られた電気を農業に用いる試みは、全国で初の事例。今後、太陽光発電や、風力のほか、小水力などを用いた充電ステーションを複数設置し、コミュニティーの中でエネルギーを効率よく使用して農業を行う「スマートアグリネットワーク」の構築に向けて実証実験を行っていく予定という。

ニチコンの株価は14時7分現在821円(▼43円)
三菱自の株価は14時7分現在1042円(▼44円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)