第一実業が続落、第3四半期の減収減益を嫌気

 第一実業<8059.T>が続落。同社はこの日、午後2時に第3四半期(4~12月)決算を発表。連結売上高856億9500万円(前年同期比3.2%減)、営業利益18億8300万円(同29.0%減)と減収減益となったことが嫌気されている。産業機械では自動車関連業界向けや製薬業界向け設備の販売が好調だったが、アジア地域では電子部品実装関連設備の販売が減少している。今14年3月期通期予想は売上高1300億円(前期比1.4%増)、営業利益46億円(同0.2%増)の当初予想から変更はない。

第一実業の株価は14時47分現在431円(▼30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)