アダストリアHDが1月次売上高を発表、ポイント既存店売上高2カ月ぶり前年実績割れ

 アダストリアホールディングス<2685.T>がこの日の取引終了後、1月の国内月次売上高を発表。主力のポイントの既存店売上高は前年同月比8.0%減となり、2カ月ぶりに前年実績を下回った。一方、トリニティアーツは同4.3%増と4カ月連続で前年実績を上回った。
 ポイントでは、レディースのコートやニット類、カーディガン・アウターなどが堅調だったものの、客数が同6.8%減と落ち込んだことから売り上げが落ち込んだ。一方、トリニティアーツでは、ブランディングの成果として客数が前年同月比4.1%増と増加が続いており、既存店売上高の伸びを牽引した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)