ドル円、再下げ前の静けさか(5日展望)

ドル円、再下げ前の静けさか(5日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:102.15-20円(転換線など)
第2レジスタンス:102.05-10円(75日移動平均線&1/30安値圏)
第1レジスタンス:101.95-102.00円(90時間移動平均線&ピボットS1)
  NY引け値:101.63円(+0.66円)  
第1サポート:101.30-35円(90日移動平均線&60分足20本基準線)
第2サポート:101.20-25円(基準線&21時安値圏)
第3サポート:101.00-05円(ピボットB1など)

小反発。一目均衡表の先行スパン雲割れ後に反転する動きが出易かったが、
想定通り、戻しのタイミングとなっている。レンジ切り下げ前の、こずんだ
動きと同様、小緩み期の流れとなっており、本日も小幅推移が見られ易い
ところだ。アヤ戻し想定期。101円後半の動きが基本ゾーンか。
現在、中・大勢のトレンドに変化が見られない中、短期波動の末期的な
動きにある。日柄面での一段安が警戒されるところで、買い方のエントリー
は見送りたいところだ。小勢の再下げを踏まえて、短期波動の底打ちの
期待が高まるものと見ている。明日・明後日が戻り売りゾーンの急所か。
引き続き、柔軟な対応を心掛けたいところだ。

本日のポイント:小幅推移となるか、また下げ警戒に繋がる引け足と
 なるか注目したい。警戒足なら、明日以降の下げリスクが強まる見通し。
 日中までは戻り目の動きが出易い為、買いの勢いに意識を持ちたい。
中心予想レンジ:101.30-102.05円
 本日展望*小幅推移の時間帯
 (AM8:18執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。