フィールズが朝方買われるも値を消す、第3四半期は営業黒字達成

 フィールズ<2767.T>は、一時前日比84円高の1884円まで買われたものの値を消す展開。同社は4日大引け後に第3四半期(4~12月)累計決算を発表。連結売上高で542億400万円(前年同期比13.5%増)、営業損益で20億3600万円の黒字(前年同期実績11億5600万円の赤字)と黒字転換を果たした。パチンコ「ヱヴァンゲリヲン」シリーズ最新作をはじめとした有力機種を順次投入。加えて同社グループが保有する「ウルトラマン」シリーズでは、テレビシリーズや円谷プロ50周年イベントをはじめとした各種施策の展開が功を奏し、収益が拡大している。今3月期通期は売上高1200億円(前期比11.0%増)、営業利益125億円(同21.2%増)の当初予想から変更はない。

フィールズの株価は10時27分現在1783円(▼17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)