外為:一時1ドル101円20銭前後へ円買い強まる

 5日の東京外国為替市場で円相場は、午後1時時点で1ドル=101円45~46銭と前日午後5時時点に比べ36銭の円安・ドル高。一時、円買いが強まり午前11時30分過ぎには101円19銭をつけた。ただ、その後は再度円売りが流入し101円40銭台に戻している。対ユーロでは1ユーロ=137円07~11銭と同35銭の円安・ユーロ高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)