住友精化が14年3月期業績を増額修正、紙おむつ用吸水性樹脂など好調

 住友精化<4008.T>は5日、14年3月期連結業績予想の増額修正を発表した。売上高は950億円から960億円(前期比36.0%増)に見直したほか、営業利益は68億円から80億円(同91.3%増)、純利益は52億円から60億円(92.2%増)に増額した。円安効果などが収益の押し上げ要因に働いた。
 また同時に発表した第3四半期(4~12月)の売上高は704億700万円(前年同期比42.5%増)、営業利益は59億7200万円(同2.4倍)、純利益は49億1000万円(同2.8倍)だった。紙おむつ用の吸水性樹脂などが好調だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)