GMO―APが急落、前12月期通期業績の下方修正を嫌気

 GMOアドパートナーズ<4784.T>が急落。同社は5日大引け後、前12月期通期業績予想を修正。連結売上高で当初計画の200億円から189億2300万円(前の期比23.1%増)へ、営業利益で7億4500万円から6億5900万円(同20.7%増)へ、経常利益で7億6500万円から6億5300万円(同14.5%減)へ、純利益で3億4000万円から1億8000万円(同49.6%減)へ下方修正、年間配当を4円30銭(昨年12月1日に1対200の分割実施、分割前の前の期実績は1713円)とすることを発表、これを嫌気している。リスティング広告、スマートフォン広告、ソーシャル広告などは好調推移しているが、フィーチャーフォン広告や純広告の取扱は下期以降に下げ止まらず、予想を下回っている。

GMO―APの株価は9時29分現在722円(▼99円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)