十六銀は軟調、第3四半期純利益は41.4%減

 十六銀行<8356.T>が軟調。同行は5日、14年3月期第3四半期累計連結決算を発表した。経常収益は845億4100万円(前期比3.6%減)、経常利益は164億3900万円(同47.7%増)、純利益は130億3100万円(同41.4%減)となった。
 経常収益は貸出金利息が減少したことで資金運用収益が減少した。純利益は前年同期の岐阜銀行との合併に伴う法人税等合計の減少要因の剥落したことで、大幅減益で着地した。
 なお、14年3月期通期業績について、純利益144億円(前期比37.9%減)を据え置いている。

十六銀の株価は9時43分現在321円(▼6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)