5月までは下降トレンド

レジスタンスに注目
先月、日経のサポートゾーンについてふれたが、
結局、ゾーンを下にブレイクした。その結果、そのゾーンが今はレジスタンスゾーンになっている。
つまり、15,291円から14,819円迄の間にかなり厚めのレジスタンスゾーンがある。

上記のチャートをみて貰うと14,800台が重要なサポートであったことがわかるだろう。
昨日、62%の13,905と言うポイントを下に抜くことができなかった。
テクニカル分析から、日経平均は、14,833から13,905の間を推移する可能性が高い。
通常、5月のゴールデンウィークまで日経は堅調に推移しているが、
今回は、消費税の増税も控えていることから、5月まで下降トレンドが続くと思われる。