シンクレイヤの14年3月期業績、最終利益7000万円に下方修正

 中部を基盤にCATVネットワーク構築を手掛けるシンクレイヤ<1724.T>が6日、14年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、売上高は従来予想の83億6000万円から84億円(前期実績は71億3500万円)に、営業利益は2億6000万円から1億円(同1億7500万円の赤字)に、最終利益は1億2000万円から7000万円(同1億4700万円の赤字)に修正した。売上高はわずかに増額となったが、受注競争の激化や円安進行に伴う原材料の高騰が採算悪化につながっており、利益面では下方修正となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)